こんばんは。
年始の三が日はいかがお過ごしでしょうか。
私は3日に親戚集まって新年会を開催しました。
毎年恒例で、箱根駅伝と同じくらい年始の楽しみになっています。
親戚の新年会ではいつも「和食さと」で飲み食べ放題を利用し、お腹一杯になるまで食べています。
場所・営業時間
住所:関西・関東・中部と全国展開しています。
※台湾・タイ・インドネシアにも店舗があります。
営業時間
11:00~開店している店舗が多く、閉店時間は店舗によって異なるため事前にご確認ください。
参考:和食さと公式HP
雰囲気

お昼の時間でかなり混雑していました。
家族連れや同じように親戚が集まっての新年会を開催しているグループが多く、小さい子供達もたくさんいました。
駐車場も入れない状態でしたので、ご利用する際はご注意ください。
内容

今回は飲み食べ放題コースでした。
アルコールもセルフでしたので、私は席の端に座ってドリンクと注文かかりを担当しました。

食べ放題ではしゃぶしゃぶと焼肉・すき焼きが選択でき、今回はすき焼きを選択しました。
こちらがメインとなる神戸牛です。
普段は食べられないA5ランクのお肉にテンション上がります。

最初にある程度すき焼きができる準備をしてくれており、飲み物が準備できたらすぐに開催できる感じでした。
なんと、私が全員のドリンクをとりに行っている間に焼き始めており、ちょっと悲しい感じでした。

乾杯はもちろんビールです。
セルフで次ぐビールはいつもと違う感じがあり、ビールを注ぐ楽しさを味わえました。
鍋にはお肉と野菜を入れて、焼きあがるまで待っている時間に次のお肉やお寿司を頼み、極力時間ロスを無くす戦法で。
時間を気にしてたべるのが食べ放題の難点ですね。

食べ放題にお寿司も含まれており、穴子・エビ・サーモン・シーチキンなどかなりの量を食べました。

追加で頼んだ野菜です。
すき焼きはお肉だけを食べがちですが、健康を考えると野菜もしっかりとった方がよいですね。

追加で注文した神戸牛です。
お肉は他の種類もありましたが、今回は神戸牛1種類をとことん頼みました。
デザートやソフトクリームもあり、老若男女問わず楽しく飲んで食べられるので和食さとはおすすめです。
来年も親戚で楽しく飲んで食べられるように、今から話のネタを用意します。
豆知識:神戸牛とは
日本三大和牛の1つとして有名な神戸牛は、三大和牛の中でも一番厳しい基準をクリアした但馬牛になります。
神戸牛は出荷の際に神戸肉流通推進協議会がその生育環境、血統、肉質など厳正に審査し、厳しい基準を満たした但馬牛です。
神戸牛をはじめ、日本国内に流通している牛肉は公益社団法人日本食肉格付協会によって格付けされており、全国各地の卸売市場で公正に取引されています。
A5の評価に対して「A」は歩留等級、「5」は肉質等級をそれぞれ示しておりA5~C1まで格付し、販売されています。
詳細は省きますが、神戸牛などは海外にも認められた牛肉で世界中から愛される牛肉で、1回は食べたほうがよいお肉といえるでしょう。
さいごに
年始の恒例行事である親戚の新年会、楽しくお酒やご飯を食べながら周りの成長を感じ、自分ももっと成長しようと感じる時間になります。
あっという間に過ぎる人生、毎日を全力で楽しみながら過ごしていきましょう。


