【新潟】2杯目のマジ丼は珍しいふぐ皮がのっている海鮮丼『鮨岡』

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グルメ
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こんばんは。

11月の最終日は快晴で気持ち良い1日でしたね。

明日から12月になり、より寒くなりそうなので暖かくして出かけましょう。

今回は新潟で開催しているプロジェクトで南魚沼のコシヒカリを使ったマジ丼が食べられる『鮨岡』を紹介します。

美味しい海鮮丼がお腹いっぱい食べられるお店でオススメです。

場所・営業時間

住所:新潟県南魚沼市寺尾243
最寄り駅:五日町
営業時間:
[月~日] 11:30~13:30、17:30~20:00
[定休日] 不定休
参考:食べログ

雰囲気

駅から徒歩10分の場所にお店はありますが、いつも車で行きます。

新潟に行くときは、よく行くお店の1つでランチメニューは海鮮丼のみですが、ランチタイムはすごく混雑します。

駐車場はお店の前と少し離れた場所の2カ所ありますが、混雑時は停められないこともあります。

ランチ

ランチメニューは海鮮丼のみで、ごはんの量を選択できます。

大(約2合)、中(約1.5合)、並(1合)、小(0.5合)となっており、器の大きさが違います。

沢山食べられる人やお腹が空いている人は大や中がオススメですが、かなり量があるので注意してください。

今回は海鮮丼(中)1,600円(税込)を注文。

どんな海鮮丼がくるか楽しみですね。

こちらが海鮮丼(中)です。

お味噌汁・冷ややっこ・漬物がセットで付いてきます。

では、さっそく、、、

「いただきまーす!!!」

海鮮丼はどこから食べても迫力があり、ボリューム満点です。

マグロやカニ・タコなどの新鮮な海鮮のほかに、山芋やコリコリしたふぐの皮が入っています。

ふぐの皮は鮨岡でしか食べたことがなく、コリコリした食感がクセになりました。

お味噌汁です。

12月になると雪が降り始め寒くなるので、温かいお味噌汁を飲んで内側から暖まりました。

冷ややっこと漬物です。

どちらもさっぱりした味で海鮮丼との相性は抜群。最後まで海鮮丼を味わい尽くせる強い味方です。

鮨岡の海鮮丼は何度食べても美味しく食べ応えがあるため、新潟に行った際には食べてほしいです。

豆知識:ふぐの皮

海鮮丼にのっている『ふぐ皮』は、ふぐの皮を食用に加工した食材で『鉄皮』(てっぴ)とも呼ばれています。

コリコリとした弾力がある食感とぷるぷるとしたゼラチン質が特徴で、海洋性コラーゲンを豊富に含んでいます。

皮刺しとしてポン酢や紅葉おろしと一緒に食べても美味しいです。

さいごに

鮨岡の海鮮丼は、ボリューム感があり多彩なネタがのっているため食べ応え十分です。

新潟の新鮮な海鮮を美味しいコシヒカリと一緒に味わえるので、ぜひ食べてみてください。

参考サイト

マジ丼公式サイト

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